Bibliopoly

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ジークレーアートのビブリオポリ

ウォルター・クレイン

ウォルター・クレインについて

ビブリオポリ-クレイン

ウォルター・クレイン(Walter Crane、1845-1915)は、近代イギリスにおいて、様々な分野で活躍した芸術家です。
絵画、イラストレーション、児童画、陶磁器タイル、その他多くの装飾芸術を創作し、アーツ・アンド・クラフツに深く関わりました。
青年期よりラファエル前派の影響を受ける一方、また彼は浮世絵を研究し、その技法を子供向けのトイ・ブックス(童謡やおとぎ話を扱った児童向け絵本)に生かして新たな流行を生み出しました。

ビブリオポリ-クレイン

ウォルター・クレインは細密肖像画家のトーマス・クレインの次男としてリヴァプールに生まれ、13歳の時に著名な彫版師ウィリアム・ジェームズ・リントンに弟子入りし、3年間その工房で働きました。
この工房では、同時代のダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ、ジョン・エヴァレット・ミレー、ジョン・テニエルや、イタリア・ルネッサンス美術の作品などに接し、経験を積みました。

ビブリオポリ-クレイン

1864年から1876年にかけて、3色刷りのトイ・ブックスを多数制作し大きな成功を収めました。
1876年にはケイト・グリーナウェイジョン・テニエルらと共同で挿絵本を制作しています。
クレインは、「装飾芸術家はできるだけ自然から離れて、自身の経験によって選び抜かれた形態を学ぶべきだ」という考えのもと、レリーフ、タイル、ステンドグラス、陶器、壁紙、織物などで数多くのデザインを手がました。

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