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ジークレーアートのビブリオポリ

グウィネッズ・ハドソン

英国の女流イラストレーター、グイネッド・ハドソンの描いた『不思議の国のアリス』の世界

グウィネッズ・ハドソンについて

ビブリオポリ-グウィネッズ・ハドソン

ルイス・キャロル(Lewis Carroll:1832〜1898)は イングランド北西部チェシャー州ダーズベリー出身のイギリスの数学者、論理学者、写真家、作家、詩人です。
またルイス・キャロルは、『不思議の国のアリス』の作者として特に有名です。

『不思議の国のアリス』は、1865年初版の幻想的な魅力に溢れる児童文学です。
この作品では、アリス(アリス・リデルがモデル)という名前の少女が、白ウサギの縦穴を地中深く落下したところから始まります。
人間の言葉を喋る動物や人間のようなトランプの札が登場する不思議な国に迷い込み、そこから様々な幻想世界が展開します。
キャロルと知人たちに関わる逸話や、イギリスの学童が暗記させられる授業を風刺した引喩が数多く盛り込まれています。

ビブリオポリ-グウィネッズ・ハドソン この挿絵を描いたのは英国の女流イラストレーター、グイネッド・ハドソン、(Gwynedd Hudson、1909-1935)です。
ハドソンは、J. M. Barrieの『ピーター・パン』やL.キャロルの『不思議の国のアリス』(1922)の挿絵を描き、特にアリスの挿絵は傑作としての評判が高く、ハドソン版のアリスは重版を重ねました。

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